黒ブーツ、思ってたより気軽やん。
REDWING(レッドウイング) 9423 ベックマン ブラック「エクスカリバー」を履いてみて、
「あれ?これ想像より扱いやすいやん?」という感想がまず最初に来ました。
どうも、やまもんです。
レッドウイングは何足か持っていますが、
この REDWING 9423 ベックマン ブラックエクスカリバー は……
「え?意外と優しいやん?」
という、ちょうどいい“都会派ワークブーツ”でした。
黒いブーツって構えがちだけど、
これは構えずに履ける。
しかも、気づいたら
「今日もコイツにしよ」
って言ってる日が増えてるんですよね。
では早速、やまもんが実際に履いて
ガチで良かった3つの理由 を語ります。
良かったところ①柔らかっ!履き始めから優しいんやけど……?
最初に思ったのはコレ。
「君は本当にレッドウイングか?」
いや、良い意味で。
新品レッドウイングといえば、
毎回「靴擦れおみくじ」を引く覚悟で履くじゃないですか。
私はポストマンで
・踵ズル剥け
・足の甲ジンジン
・口数減る
という暗黒期を経験してます。
でも9423は……
- なぜか優しい
- 歩いてても「痛ッ!」がこない
- 馴染むのが早い
- 気づいたら普通に歩いてる
こんな友好的なレッドウイング、他にある?
初日の警戒心を返してほしいレベルでした。
良かったところ②エイジングが早い=すぐ楽しい
店員さんに
「この革は育つの早いですよ」
と聞いていたのですが……
本当に早かった。
- シワがスッと入る
- 黒が微妙にムラっぽくなる
- 光で表情が変わる
こういう変化が早い。
個人的には
“急に仲良くなるタイプの革”
って印象。
まだ履き始め数日でも
「え、なんか育ってきてない?」
って思えるくらい。
黒ブーツって育ちが分かりにくいイメージを持っていたけど、
これはすぐに“自分の表情”が出てくれる。
これは育て甲斐ある!
良かったところ③ジャストで買ったのに、馴染むほど余裕が出る(アイアンレンジャー比)
ジャストサイズで買いました。
最初は「ピタッと完璧!」だったのに、
あれ?なんか最近
「ちょっと余裕、出てへん?」
となってきた。
ただしこれは
アイアンレンジャーと比較すると、の話。
アイアンレンジャーの締め付け力が強すぎるだけで、
9423がユルユルになるわけじゃない。
むしろ、
- 歩きやすくなる
- 立ち仕事の日に優しい
- 気づいたら“足と喧嘩しなくなる”
という、むしろプラスが多い。
ちなみに
脱げそうな緩さ は一切ないので安心。
ジャストで買って大正解でした。
補足:上級ユーザーからは“物足りない”という声もある
これもリアルな話。
柔らかい革なので、
レッドウイング上級者の中には
- 「もっと硬い革がええ」
- 「しばらく痛い時期が欲しい」
- 「ワークの無骨さが足りん」
という声もある。
分かる。分かるで。
硬い革ブーツを育てる“苦行”こそ楽しい!
というタイプの人には、9423は確かにライトに感じる。
でも逆にいうと……
- 日常で履きたい
- 靴擦れはごめん
- 黒ブーツが欲しい
- だけどキレイめも使えるのが欲しい
こういう人には
めちゃくちゃちょうどええ。
私は完全にこっち側やから、
この柔らかさはむしろ好き。
余談:都会的コーデの日に“ちょうど良すぎる”
9423の良さは、
黒革の上品さがあるから 都会寄り にも使えるところ。
- シャツの日
- ベスト+デニムの日
- キレイめアメカジ
- 街に出る日
- 大人っぽくしたい日
こういう日に
「あ、今日は9423やな」
って自然に手が伸びる。
ワーク感が強すぎない黒ブーツって便利。
まとめ:9423は“ちょうど良い黒ブーツ”の完成形
まとめると、
- 履きやすい
- 育つのが早い
- 馴染むとさらに快適
- キレイめにもワークにも使える
- 上級者視点の声も理解できる
- でも初心者〜中級者には最高にバランス良い
派手さはないけど、毎日使える優等生ブーツ。
黒ブーツが初めての人、
痛くないレッドウイングが欲しい人、
普段から気軽に履きたい人には
9423は本当にオススメ。
これからじっくり育てていきます。
Beckman(ベックマン)
MODERN STYLE NO. 9423
定価:61,270円(税込)
| レザー | ブラック「エクスカリバー」 |
| アウトソール | グロコード |
| インソール | レザー |
| 製法 | グッドイヤーレザーウェルト |
| ラスト(木型) | 224番 |
| Made in USA |


