ユウヤマン– Author –
きれいめ服で平和に暮らしていたアラサー。
気づけば“消耗品じゃなく相棒がいい”と思うように。
履けば味が出て、育てれば一生ものになる世界に引き込まれ、アメカジへ。
今は師匠の背中を見ながら、のんびり育成中です。
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ミリタリー
【ざっくり解説】「カーキ=緑」は勘違い!?軍パンの色「オリーブドラブ」との違いを整理してみた
どうも、ユウヤマンです。 最近、JELADOの「41カーキ(チノパン)」を買ったり、軍パンの種類について調べたりと、すっかりミリタリーの世界に足を突っ込んでいる僕ですが……。 色々と調べていく中で、気付かずに使っていて少し驚いた事実がありました。 皆... -
ミリタリー
【ざっくり解説】チノパン、ベイカー、カーゴ。初心者が知っておきたい代表的な軍パン3選
普段何気なく穿いているチノパンが、実は「軍パン」だった!?今回はミリタリー初心者の僕が調べた、軍パンの基本をざっくりシェアします。内側に隠れたポケットの「チノパン」、L字ポケットの「ベイカーパンツ」、太ももポケットの「カーゴパンツ」。ポケットから読み解く、ミリタリーならではの機能美とは? -
購入レポート
JELADO 41カーキ|Gジャンのお供に!無骨なシルエットと変態的なこだわりが詰まった王道チノパン
愛用のジーンズ「301EXX」と同じタイミングで手に入れていた相棒、JELADOの「41カーキ」の購入レポートです。Gジャンのお供として、そして夏場の暑さ対策として大活躍のチノパン。調べて分かったミリタリーパンツ(M-41)としての歴史や、スレン染料、尿素ボタン、極細の両玉縁ポケットなど、ヴィンテージへの変態的なこだわりが詰まったディテールをざっくり解説します! -
ざっくり勉強
【ざっくり解説】ボタンが少ない!?Gジャンの「大戦モデル」の秘密
前回のジーンズ編に続き、今回は「Gジャン」の大戦モデルについて調べてみました!リーバイスのLVC限定抽選でも話題になった「S506XX」。「Gジャンはどう変わったの?」と気になって調べたら、物資統制の影響でボタンが5個から4個に減っていたり、ポケットのふたが省略されていたりと、パーツが削られたことで洗練された印象すら受ける、独特なディテールの秘密が見えてきました。 -
ざっくり勉強
【ざっくり解説】ジーンズの「大戦モデル」って何? 不完全なディテールが生んだ歴史
アメカジ界隈でよく耳にする「大戦モデル」。正直なところ、調べる前の僕は「ただパーツを節約しただけの貧相なジーンズ」だと思っていました。でも詳しく調べてみると、単なるダボダボではない、どこか洗練されていない「道具感」こそが大戦モデルならではの味。妥協から生まれたディテールや無骨なシルエットの秘密をざっくり解説します! -
ブランド深掘り
Lee DUNGAREES(ダンガリーズ)|最強生地と機能美が詰まった、愛すべきワークウェアライン
Leeのアイテムでよく目にする「DUNGAREES(ダンガリーズ)」シリーズについてざっくり解説。特定の品番ではなく、ペインターパンツやオーバーオールなどを展開するワークウェアラインの歴史や、ジェルトデニム、ヒッコリーといった独自の最強生地の秘密など、ジーンズとはまた違うワークウェアの奥深い魅力をお届けします! -
購入レポート
Lee DUNGAREES ワイドペインターパンツ|ゆったりシルエットと機能美。日常着として愛せるワークパンツ
今回はLee DUNGAREESラインの定番「ワイドペインターパンツ」をご紹介。ゆったりとした太めのシルエットと、ハンマーループやスケールポケットといった男心をくすぐるワークディテールが魅力です。車を傷つけない「リベットレス」の秘密やジッパーフライの歴史、ヒッコリーストライプが生まれた意外な背景など、暑い時期でもつい手が伸びる大人の日常着としての楽しみ方をざっくり解説します! -
購入レポート
Lee DUNGAREES ロコジャケット|春にバサッと羽織れる、無骨で頼もしいワークウェア
今回はLee DUNGAREESラインの定番「ロコジャケット(カバーオール)」をご紹介。シャツだと寒く、コートだと重たい春先に、バサッと羽織るだけでサマになる頼もしい相棒です。懐中時計ポケットや首振りボタンなど男心をくすぐるヴィンテージディテールや、僕の鉄板春コーディネート(ペインターパンツ、チノパン)もざっくり解説します! -
ざっくり勉強
【ざっくり解説】ジーンズの顔「パッチ」の歴史。革から紙へ変わった理由とブランドの個性
ジーンズの後ろ姿の顔である「パッチ」。ただのブランドロゴだと思っていませんか?実は偽物対策から始まり、アメリカの生活様式の変化(洗濯機の普及)とともに「革」から「紙」へと進化してきた深い歴史があるんです。各ブランドの強烈な個性や、エイジング(経年変化)の魅力についてざっくり解説します! -
購入レポート
Lee DOCKING 101【パンツ編】|パッチが2つでシンチバック付き?情報量過多なバックスタイル
「Lee DOCKING 101」レビュー第3弾はパンツ編。一見普通のジーンズですが、後ろを向くと「毛皮パッチと革パッチが並んでいる」という衝撃的な仕様。裾をめくると「耳」と「巻き縫い」が左右で違うなど、セットアップの下半身に詰め込まれたこだわりを解説します。 -
購入レポート
Lee DOCKING 101【ジャケット編】|左右で違うのは生地だけじゃない!間違い探しのようなディテールを解剖
「Lee DOCKING 101」レビュー第2弾はジャケット編。パッと見は普通のデニムジャケットですが、近づくと「ボタンの文字が違う」「背中にベルトとボタンが両方ある」など、間違い探しのようなこだわりが満載。1930年代と1950年代のディテールが同居する面白さを解説します。 -
ざっくり勉強
右綾(みぎあや)と左綾(ひだりあや)って何?|リーバイスとLeeの違いをざっくり整理
「Lee DOCKING 101」を買って気になった「生地の織り方向」の違い。リーバイスに代表される「右綾」と、Leeの代名詞「左綾」。織り方が逆になるだけで、色落ちの鋭さや生地の柔らかさはどう変わるのか?初心者目線でざっくり整理しました。 -
購入レポート
Lee DOCKING 101|左右で生地が違う?歴史を縫い合わせた「欲張りなセットアップ」を迎えた話
JELADO 301EXXを育成中なのに、またやってしまいました。Leeのアーカイブを左右で解体・再構築した「DOCKING 101」。右足と左足で「点落ち」と「縦落ち」が同時に進むという、実験的かつ究極のロマン。なぜ僕がこの「欲張りなセットアップ」を選んだのか、その全貌を語ります。 -
ざっくり勉強
ジーンズのリベットの役割と歴史。1873年の特許から始まったデニムの物語。
ジーンズのポケットにある小さな金属、リベットの正体を知っていますか?単なる補強パーツに留まらない、150年前の特許から始まったデニムの物語と、デニム愛好家を魅了する「隠しリベット」のロマンを、愛用中の301EXXのディテールを交えて初心者目線で解説します。 -
ざっくり勉強
ボタンフライ vs ジッパーフライ|不便だと思っていたボタンが、実は「相棒」の証だった話
不便だと思っていたボタンフライ。実はデニムの寿命を守り、独自のエイジングを生むための重要なディテールでした。ジッパーフライとの違いや、愛用するLEEのこだわりについても触れながら、初心者目線でその魅力をざっくり整理します。
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