アメカジについて、正直よく分かっていません。 初心者のぽんこつが、気になったことを調べてみました。
今回は、夏を前にふと不安になった話。
今日もうっかりぽんこつです。
夏が来て、急に不安になった
暑くなったり、寒くなったりですが、
夏はすぐそこまで来ています。
で、ふと思ったんです。
「RW3375、夏はどうする?」
このブーツを買うとき、ユウヤマンにこう言われたんです。
「1年くらいは、ほぼ手がかかりませんよ〜」
その一言で、すんなり背中を押されて買ったわけですよ。 (そもそもそそのかされて買ったんですが、それはまた別の話🙄)
で、冬から春にかけては「ほぼ手がかからない説」を体感しながら、わりと気楽に履いていたんですが。
夏って……どうなの?
革ブーツに汗って、大丈夫なの? 蒸れは? ケアが急に大変になったりしない?
ズボラを自負している私にとって、 「夏だけ特別な儀式が必要です」とかなったら絶対困る!
心配になったので、ちゃんと調べてみることにしました。
そもそも、何が心配なのか整理してみた
不安を並べてみると、こうなりました。
汗や蒸れで革がダメになったりしない?
湿気って、革に悪そうなんだけど。
夏専用のケアが必要になる?
だいたいこの3つ。
「夏はブーツ無理だよ」って言われたらどうしよう……と内心ドキドキしながら調べました。
調べてみた:夏の革ブーツ、ぶっちゃけどうなの
結論から言うと、
「やることは基本的に同じだった」
よかった〜〜!!
少しだけ気をつけることはあるみたいなので、整理しておきます。
汗・湿気について
正直ここが一番心配でした。
RW3375のオロレガシーはフルグレインレザー。 表面をコーティングしていない、「生きてる革」です。 (以前、色移りでビビったときに学んだやつ。イージーパンツと履いたら、RW3375に黒い跡?それ、色移りでした)
この革、オイルを含んでいて湿気を吸ったり吐いたりするので、夏の汗や湿気は確かに受け取りやすいとのこと。
ただ、だからといって「革がダメになる」かというと、そうでもないらしい。

大事なのは「帰ってきたら乾かすこと」
帰宅後に日陰の風通しの良いところに置いておく。ただそれだけ。
濡れたときと同じ対応で良いみたいです。
…あれ?簡単✨(笑)
ケアの頻度は?
「夏は汗をかくから、毎回オイル塗らないといけないの?」
と思ったんですが、そんなことはないみたいです。
オイルやクリームは乾燥が気になってきたときだけで十分とのこと。 むしろ夏は汗で革が多少潤うので、冬より乾燥しにくい面もあるとか。
塗りすぎると逆にベタつくので、「何もなければ何もしない」くらいがちょうどいいらしい。
ズボラに優しい情報、どうもありがとうございます🙄
帰ったらやること、まとめ
結局、夏にやることはこれだけでした。
① 帰ったらブラシをサッとかけてホコリ払い
② 風通しの良いところで干す(日陰で)
③ 乾燥が気になってきたらクリームをちょびっと
以上!
特別な夏専用ケアなし。 儀式なし。 ズボラでも大丈夫。


じゃあ、暑くて履けない問題は?
正直に言うと、ここは残ります(笑)
真夏の炎天下に分厚い革ブーツは……そりゃたぶん暑いよねw
でも「履けない」と「履かない」は違う。
朝晩がまだマシな日、移動が車メインの日、冷房の効いた室内に長くいる日。 そういう日を狙えばいい。
そもそも暑くてそんなに屋外で活動しないだろうし。
夏でも履けるタイミングを選んで、ちゃんと連れ出す。 それくらいのスタンスでいっか、と思えてきました。
ぽんこつ的まとめ:夏も、履く。
「ほぼ手がかかりません」という最初の言葉、夏でも嘘じゃなかったです。
帰ったら風に当ててあげる。 それだけで大丈夫。
これなら私でも続けられそう。 むしろ今までもやってた気がする(笑)
心配して調べたけど、「ああよかった、ズボラのままでいい」という結論になりました。
今年の夏、RW3375を連れ出す機会、ちゃんと作るぞ〜!🐼











