──初心者が触って分かった“ウエスタンの奥深さ”
はじめに
アメカジを好きになってまだ日は浅いのですが、
最近“ウエスタンシャツ”というカテゴリーが気になりはじめました。
そんなときに出会ったのが、
今回購入した RRL(ダブルアールエル)のデニムウエスタンシャツ。
正直、RRLは「上級者が着るブランド」というイメージがあって、
初心者の私には少しハードルが高い存在でした。
ですが、実際に届いたアイテムを見てみると、
“初心者だからこそ気づける魅力”がたくさんありました。
今回は、実物を触って感じたことを
できるだけ初心者目線でまとめてみます。
実物を見て最初に驚いたこと
生地が濃紺でも重すぎない
写真でも分かると思いますが、
今回のRRLのシャツはかなり深い濃紺。
もっとゴワゴワしたデニムを想像していましたが、
実際は 柔らかすぎず、硬すぎず、ちょうど良い厚さ。
「これなら春秋はもちろん、冬のインナーにもいけるな…」
と、初心者の私でも使いやすい着心地でした。

スナップボタンの質感が高い
RRLのシャツって、細かい部分に妙な色気があります。
特にスナップボタンの質感。
押した時の“カチッ”という音と手応えが気持ちよくて、
安っぽさがまったくありません。
ウエスタンシャツの象徴であるスナップボタンが、ここまで存在感があるのか…
と、初心者ながらテンションが上がるポイントでした。

胸ポケットのステッチの個性
胸ポケットの飾りステッチは、人によって好き嫌いが分かれると思いますが、
実物で見ると可愛さと無骨さが共存していて不思議とクセになります。
こういう“謎の魅力”みたいな部分が
RRLのアイテムには多いのかもしれません。

ウエスタンシャツというジャンルの奥深さ
今回RRLを手にしたことで、
ウエスタンシャツというジャンルそのものにも興味が湧きました。
- 肩のヨークデザイン
- スナップボタン
- ステッチの装飾
- デニム or 柄物 の選択
「見た目は似てるけど、ブランドごとに個性が全然違う」
これがウエスタンの面白いところなんだと実感しました。
ちなみに私はラングラーのウエスタンシャツも持っていますが、
RRLとはまた違う世界観。
ウエスタンはブランドごとに“キャラ”があるのが面白いところですね。
RRLの魅力は「やりすぎない高級感」
RRLはアメカジの高級ラインという印象がありますが、
実物を見ると、“ギラついた高級感”ではありません。
どちらかというと
「丁寧に作られた、大人のアメカジ」
という感じ。
初心者でも無理なく着られる落ち着いた雰囲気で、
気負わずに使えるのが最大の魅力だと思います。
まとめ:初心者こそRRLのウエスタンは刺さる
今回初めてRRLのデニムウエスタンシャツを手にしてみて、
“上級者だけのブランド”というイメージが完全に変わりました。
むしろ、
初心者だからこそ、この丁寧な作りが素直に刺さる。
- 生地の質感
- ボタンの気持ちよさ
- ディテールの美しさ
- 無骨なのに上品な雰囲気
ひとつひとつの良さを素直に受け止められる気がします。
これから色落ちしていくのも楽しみで、
アメカジを続ける楽しさがまた一つ増えました。
RRL(ダブルアールエル)はどんなブランド?
最後に少しだけ、今回のシャツのブランド「RRL」について触れておきます。
私もアメカジを好きになってから知った名前ですが、
RRL(ダブルアールエル)は ラルフローレンのアメリカンヴィンテージ専門ライン です。
本格的なワークウェアやミリタリー、ウエスタンをベースにしていて、
ジーンズ、ジャケット、シャツまで、
細かいディテールにこだわった“本気のアメカジ”を展開しています。
ラルフローレンの中でも、
最も無骨で、本格派寄りのラインと言われていて、
今回のデニムウエスタンシャツもその雰囲気をしっかり感じました。
初心者の私でも、
「これは丁寧に作られた服だな…」と分かるぐらい、
細部までこだわりを感じるブランドです。

