アメカジについて、正直よく分かっていません。
雰囲気に惹かれて服を着ているだけの、完全な初心者です。
そんなぽんこつ目線で、気になったことを少しずつ整理しています。
アメカジって言葉、知ってるけど…
ハロー、ぽんこつです。
「アメカジ」。
ええ、言葉は前から知っております。
でも、いざ「アメカジって何?」と聞かれると、ちょっと困ります(汗)
デニム?
Gジャン?
チェックシャツ?
ブーツ?
たぶん全部合ってる気もするし、
でもそれだけじゃない気もする。
説明しようとすると、
急にふわっとしてしまう言葉。
それが私にとってのアメカジです。
アメカジを調べてみたけど、よく分からなかった
気になったので、
一応調べてみました。
すると出てくるのは、
歴史はアメリカ由来
ワーク、ミリタリー、ヴィンテージ
デニム文化
定番アイテムが、ふがふが
……なるほど、ねぇ。
でも正直なところ、
読めば読むほど、よく分からなくなりました。
人によって言っていることも違うし、
「これが正解です」みたいな感じでもない。
あれ?
アメカジって、
思ってたより難しいのかもしれない。

でも、よく分からないのに惹かれてしまった
それでも不思議なことに、
私はアメカジというものに惹かれてしまったんですよね。
色落ちしたデニム。
ちょっと無骨なGジャン。
新品なのに、どこか落ち着いた雰囲気。
そう、なにより「育つ服」「一生物」というロマン?
「詳しいことは分からないけど、
なんか好き」
ちゃんと言葉にはできないんですが、
「なんか好き」になっちゃったんですよ。
アメカジは「これです」と言われない世界だった
いろいろ見ていくうちに
ひとつ気づいたことは、
アメカジって、
「これがアメカジです」と
はっきり言われない世界なんだな、ということ。
みんな着てるものが、同じようで違う
正解がひとつじゃない
というか、正解、無さそう(笑)
自分らしさが否定されない
詳しくなくても、
間違っていても、
怒られない(たぶん)。
そして、分からないまま近づいても、
さらっと流してくれる感じ?
それが、
私にはちょっと安心でした。
だから私は、分からないまま始めることにした!
アメカジをちゃんと理解してから
始めなきゃいけない、なーんてことは、
たぶん、ない!
「これ、好きだな」
そう思ったところからでいい。
このシリーズでは、
アメカジを完璧に説明することよりも、
分からなかったこと
迷ったこと
ちょっと分かってきたこと
そんな過程を、
そのまま書いていこうと思っています。
まとめ|分からないまま、好きになっちゃいましょ
今回ざっくり勉強してみて分かったのは、
アメカジは「これが正解です」と言われない世界なんだな、ということ。
アメカジは、
一言で説明できるものではありません。
でも、
よく分からないのに惹かれてしまう理由は、
確かにあるようです。
この「ざっくり勉強|ぽんこつ目線」シリーズでは、
アメカジをちゃんと理解することよりも、
分からないまま楽しむ過程を大事にしたいです。
同じように、
「なんとなく気になる」と感じている人の
入り口になれたら嬉しいです。
今回の話を受けて、
「じゃあ、そもそもアメカジの代表格って何なんだろう?」と気になった方は、
やまもんがリーバイスの歴史についてざっくり解説している記事もあります。

