どうも、ユウヤマンです!
デニムを調べていると必ず出てくる言葉が「股上(またがみ)」。
最初の僕は、“深くても浅くても、正直どっちでもいいや”と思っていました。
でも調べてみると、この深さによって、
見た目・穿き心地・似合う体型まで変わる重要ポイントなんだと分かってきました。
ここでは自分の整理も兼ねて、
股上の“深い・浅い”がどう違うのかをまとめておきます。
まずは「股上の数字」を知っておく
股上って深い・浅いの感覚はあるけど、数字で考えるとどうなんだろう?と思って、
EDWIN ONLINE MALLを参考にしてみました。
▼メンズ ※30インチの場合
浅め:25cm以下
ふつう:25.5cm~26.5cm
深め:27cm以上▼レディース ※28インチの場合
浅め:20.5cm以下
ふつう:21~23.5cm
深め:24cm以上
もちろんブランドやシルエットで変わりますし、
この基準に当てはまらなくても問題なし。
ただ、数字の目安を知っておくだけで
「自分の持っているデニムは浅めなんだ」
「このモデル、思っていたより深いな」
みたいに、イメージがつきやすくなるなと感じました。
(参考:EDWIN ONLINE MALL)
股上が深いデニムとは?
股上が深いデニムは、ウエストから股までの距離が長いタイプ。

特徴&履き心地
- しゃがんでも安心
- お腹を包む感じで楽
- 背中側がズレにくい
- ヴィンテージっぽい雰囲気
履いたときに“落ち着く”“守られてる感じ”があるので、
古着好きやクラシック派に支持されている印象です。
ただし、
- ルーズに見えたり
- タックイン前提の雰囲気が強かったりする
というデメリットもあります。

僕は深めの股上だと安心感があって穿きやすいと思っています。
タックインも好きなので、深めの股上はグッドです!
股上が浅いデニムとは?
股上が浅いデニムは、ウエスト〜股までの距離が短いタイプのこと。


特徴&履き心地
- 見た目がスッキリ
- 足が長く見えやすい
- 現代的なシルエット
今っぽいストレートやスキニー系は浅いものが多い印象です。
ただ、
- しゃがむと背中が出やすい
- お腹の上に乗りやすい
- 長時間座ると疲れる
などの弱点もあります。



僕は見た目が好きなんですが、
座る仕事の日は浅めだとしんどくなる時があります。
どっちが良い?
深い・浅いは好みだけでなく、
性格や体型、体の癖でも変わってきます。
深めが合いやすい人
- お腹が出ている
- 骨盤が前傾気味
- ヴィンテージ系が好き
浅めが合う人
- スタイル重視
- スマートな体型
- 現代的なシルエット好き
どっちかが優れているわけではなく、
自分が気持ちよく穿けるかどうかが大事。



僕もまだ、深さとシルエットのバランスを探している途中です。
まとめ:股上を知ると、自分が履いた姿がイメージしやすくなる
股上は、ただの数字じゃなくて、
安定感やシルエット、腰回りの余裕、
そして穿いたときの感情まで変わる要素でした。
完璧に理解しなくても大丈夫。
知っておくだけで、試着前から
「深めの安心感が好きかも」
「浅めでスッキリ履きたいな」
みたいに履いた姿を想像しやすくなって、
デニム選びが楽しくなる気がします。
数字を知っておくだけでも、試着時の判断材料になります。



僕自身も、これから履きながら
“自分にちょうどいい深さ”を見つけていきたいです。









