はじめに
どうも、やまもんです。
アメカジにハマってからというもの、
気づけばクローゼットの中が Lee だらけになってきました。
101-Z、101-J、101-LJ……
いろいろ触ってきた中で、
「これはちょっと雰囲気が違うな」
と感じた一本があります。
それが Lee Archives 191-Zというペインターパンツ。
派手さはありません。
正直、最初は「地味かも?」と思いました。
でも、履いて過ごす時間が増えるほど、
このパンツの良さがじわじわ分かってきたんです。
今回は、
191-Zを実際に履いて感じたことを、
初心者の目線で正直に書いてみます。

191-Zって?
191-Zは、Leeの中でも少し古い時代のワーク寄りなモデル。
101シリーズと比べると、
どこか素朴で、無骨な印象があります。
細かい年代や専門的な話は置いておいて、
やまもんが感じたのは、
- いかにも「作業着」っぽい
- 無理に格好つけていない
- でも、ちゃんと雰囲気がある
というところ。
いわゆる“主役感”は弱いかもしれませんが、
生活に自然に溶け込むペインターパンツ
という印象です。
実際に履いてみて感じたシルエット
まず思ったのは、
**「思っていたより太い」**ということ。
101-Zと比べると、
腰まわりから太ももにかけて、
しっかり余裕があります。
ただ、不思議なことに
野暮ったく見えない。
ストンと下に落ちる感じで、
無骨なんだけど、収まりが良い。
やまもんは股下70cmで、
5cmくらいロールアップして履いていますが、
このパンツはロールアップとの相性もかなり良いです。

生地と履き心地について
生地は、
触った瞬間に「しっかりしてるな」と感じるタイプ。
でも、
ゴワゴワしすぎず、
履いていてストレスは少ないです。
最初から柔らかいというより、
「これから馴染んでいくんだろうな」
という安心感があります。
重すぎないので、
季節もそこまで選ばず使えそう。

ディテールを見て気づいたこと
専門的な知識はありませんが、
実物を見ていて気づいたポイントがあります。
- ポケットの形が少し大きめ
- ステッチが黄色で存在感がある
- 黒いチェーンステッチが格好よすぎる

101-Zのような分かりやすい格好良さとは違う意味で、
存在感があるジーンズだなと感じました。
トップスや靴を選ばないのも良いところです。
191-Zはどんな人に合うと思うか
やまもん個人の感覚ですが、
191-Zはこんな人に向いている気がします。
- アメカジを始めたばかり
- 太めのジーンズが気になる
- でも派手すぎるのは苦手
- 普段着として気軽に履きたい
「一本で決めたい」というより、
毎日の生活で自然に使えるジーンズ。
だからこそ、
履く回数が増えて、
結果的に愛着が湧いてくる。
そんなタイプの一本です。
やまもん的コーディネート
特別なことはしていません。
- 上はシンプルなシャツ
- 足元はレッドウイング
- 羽織りに101-JやRRLのシャツとかスウェット
それだけで、
ちゃんと雰囲気が出る。
「頑張ってます感」が出ないのが、
191-Zの一番好きなところかもしれません。
まとめ
191-Zは、
履いた瞬間に感動するタイプではありません。
でも、
履くたびに少しずつ良さが分かってくるジーンズ。
アメカジ初心者のやまもんにとっては、
「こういうのが本当に長く付き合える一本なんだな」
と思わせてくれた存在です。
派手さより、
日常に馴染む無骨さ。
そんなジーンズを探している方には、
191-Zはかなり良い選択肢だと思います。


