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ドッキング「デンニム大地に立つ!!」 〜Leeドッキングデニム初めてのお洗濯・自然乾燥・自立の全記録〜

裏返しで自立している写真

今回レビューするのは、Leeの限定モデル「Leeドッキング101」です!

「デニムの運命(さだめ)、それは洗うこと……」

やほほー!ぽんこつです。
今回はいつもと様子が違いますが、どうか引かないでください。
DOCKING 101を洗って干したら、世代的にどうしても“あのアニメ”を彷彿とさせる面白い写真が撮れてしまったので、今日はノリノリでお送りします🤣

目次

整備完了:大気圏突入(洗濯機投入)の作戦工程

伝説の101を現代に再構築した限定モデル『DOCKING 101』。
右綾と左綾、異なる時代と織りが交差するこの特殊な「デンニム」を、
あえて家庭用洗濯機という戦場(フィールド)へ送り出してみた。

君は、刻(とき)の涙(脱水)を見るか。 (※一回言ってみたかっただけです)

大切な「デンニム」を壊さないよう、以下の厳重なメンテナンスプロトコルを遵守した。

  • ボタン・ジッパー: 全て閉鎖(パーツの接触によるダメージを回避)。
  • 装甲形態: 裏返し(表面のインディゴを死守)。
  • 洗浄方式: 縦型洗濯機による水洗い。

Lee ドッキング101の性能試験:1cmの誤差は「仕様」である

脱水後、室内で吊り干し(裏返しのまま)。
完全乾燥後の計測結果は、技術士官も驚く安定感だった。
(※私がメジャーで測っただけです)

項目公式サイズ(M)洗濯前(実測)洗濯後(実測)備考
ウエスト838080沿わせずに真横で測りました(汗)
股上(前ぐり)313130
股下808079
裾幅232322.5
総丈(111相当)109104測るのむずい!(笑)

(ウエストの3cm差は平置き直線計測による仕様です。決して、私のウエストが公式より細いからではありません🙄)

洗濯前の数値が公式とほぼ一致しているので、私の測り方は間違っていなかったはず!(ドヤッ)

なのに洗濯後、総丈だけが神隠しにあったかのように5cm消えました。
股下は1cmしか減ってないのに……。
完全に”ぽんこつ計測”だったと思われます。ごめんなさい。

【計測データ:洗う前 vs 洗った後】

  • 各部サイズ: 約1cmずつのマイナス
  • パッチの状態: 変化なし(装甲の耐熱性・耐水性は完璧)
  • 左右の歪み: ほぼ無し

結論: 1cm程度の縮み。しかし、これによってむしろ履き心地が自分仕様にアップデートされた。 このフィット感……「マグネット・コーティング」済みか!?

参考:Lee公式サイト DOCKING 101 製品ページ
※私がぽんこつ計測で出した数値の答え合わせは、こちらの公式サイズ表をどうぞ(笑)。

デンニム大地に立つ!!

そして、事件は起きた。 室内干しで乾いた彼を床に置いた瞬間、奇跡が起きたのだ。

見てください。
乾燥機の熱による強制的なパリつきではない。
室内干しという「自然の摂理」の中で、彼は自らのステッチの剛性だけで大地を踏み締めている。
(※ぶっちゃけ、ほんの、ほんのちょっとだけ壁の力を借りていますがw)

左右で織り方が違うという不安定な構造を抱えながら、凛として立つその姿。

これこそが「101ドッキング」の真の性能なのか。

(よく見たら、「こんなにシワシワのままで干したのか???」と怒られそうですね🫣)

戦い終えて

感動の自立シーンから数分。 「表に返せばもっとカッコイイのでは?」と期待を込めて裏返した結果。

「こいつ……動かないぞ!」

表に返してクシャッとなった写真

表に返すと、その緊張感はどこへやら、クシャッと座り込んでしまった。
どうやら、あの「自立」は裏返しという整備モード限定の奇跡だったようだ。

こちらが Before / After の写真です。
同じ環境で撮れていなくてすみません、やっぱり安定のぽんこつです🙄

Before

After

Before

After

ぽんこつ的まとめ:迷わず洗えよ、洗えばわかるさ

「ドッキングデニム(DOCKING 101)は洗うと歪むのか?」という不安への答えは、

「自然乾燥でもビシッと仕上がる、極めて完成度の高い一機である」

という証明になった。

これからも、このデンニムと共に数々の戦場(お出かけ)を渡り歩こうと思う。

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この記事を書いた人

「アメカジってなあに?」
友人にそそのかされるまま服を買ったり着てみたり…まだよくわかってないけれど、気づけばちょっと楽しくなってきました。
ゆる〜くアメカジを学び、等身大のアメカジを楽しみながら発信していきます。

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