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Lee Archives 101-Z 1955JD!やまもん、“ジェームス・ディーンモデル”に手を出す。本音レビュー。

目次

50歳やまもん、ついに“あの一本”を迎えにいく

どうも、Lee愛が止まらない50歳で急にアメカジに目覚めてしまった男・やまもんです。

Lee Archives 101-LJ(ストームライダー)を買い、
マンハッタン(ハット)の魅力に気づき、
気づけば“1950年代のアメリカの空気”そのものを
自分のスタイルに取り込みたくなってきました。

そして避けて通れなくなった一本。
そう…… ジェームスディーンモデル(Lee THE ARCHIVES RIDERS 101-Z 1955 JAMES DEAN MODEL)

若い頃はまったく理解できなかったあの色気。
50歳になった今、ようやく
「これは……エモすぎるやろ」
と感じてしまう大人になりました。

入手困難すぎて、“転売ヤーの魔の手”がちらつく

最初は「普通に買えるやろ」くらいに思っていました。

ところが──
どこにもない。

  • 地元のLee直営店 → 売り切れ
  • 近県のLee直営店 → 売り切れ
  • フリマサイト → 2倍の価格。。。
  • Lee公式オンライン → 自分のサイズが唯一残っている!奇跡

本当に1本もない。

このままだと
転売ヤーから買うしかない未来 が見えてきて、
正直、心が折れそうでした。

そんな時、最後の望みをかけて
遠く離れた大阪のLeeの店舗に電話をかけた のです。

大阪店との“人情やり取り”が物語を作った

やまもん:「すみません……1955JDって、まだ在庫ありますか?」

店員さん:「1本だけ残ってますよ。」

心臓が跳ねる音が聞こえた気がしました。

やまもん:「どこにも在庫がなくて、このままでは転売ヤーから買うしかないんです。助けてください。」

数秒の静寂。
電話越しに息を吸う音。

そして──

店員さん:
「分かりました!現金書留でお金を送っていただけたらご対応いたしますよ。」

うそやろ……
この店員さん、神様か?

電話を切った瞬間、私は財布を掴んで玄関を飛び出し、
そのまま郵便局へ走りました。

50歳、
デニムのために走る。
郵便局に駆け込む。
現金書留の封筒を震える手で書く。そもそも人生初の現金書留。緊張する。

でも、それくらい欲しかったんです。

数日後、
丁寧に梱包された1955JDが届いた瞬間の喜びは、
今でもはっきり覚えています。

人の優しさが宿った一本。
だからこそ、特別なんです。

Lee THE ARCHIVES RIDERS 101-Z 1955 JAMES DEAN MODEL

ジェームスディーンに詳しくなくても、ロマンは感じる

正直、私はジェームスディーンを語れるほど詳しくありません。

  • 映画に全く観たことない
  • 台詞を暗記しているわけでもなく
  • 伝記を読み込んだわけでもない

でも、
**あの佇まい**
**あの無造作な色気**
**1955年の“反骨と自由”みたいな空気**
それは知識ではなく“感性”で刺さってくる。
そしてあの有名なポスター!あのおチリ(尻)!

50歳になって初めて
「この空気、俺も纏いたい」
と思う自分がいたのです。

Lee THE ARCHIVES RIDERS 101-Z 1955 JAMES DEAN MODEL

履いた瞬間に悟った。“俺が好きなのはこの太さや”

これはもう言い切ります。

太めのデニムが好きな人間には1955はドンピシャ。

  • 太すぎず
  • 細すぎず
  • ストンと落ちる王道ストレート
  • 大人が履いたときに一番美しく見えるシルエット

履いた瞬間に、心の中で叫びました。

「これや……俺が探してた太さはこれなんや……!」

若い頃は分からなかった絶妙な太さが、
50歳の自分にはしっくりハマる。

1955年のシルエットは、50歳の色気に馴染む

1955モデルの凄みは、
“若者の象徴だったのに、なぜか50歳に似合う”ところ。

理由は簡単。

  • 体型の丸み
  • 落ち着いた所作
  • 生きてきた年数が出る“渋さ”
  • 無理をしない自然なスタイル

こういう“大人の味”と見事に噛み合う。

若い頃は似合わなくても、
50歳で似合う服って確かに存在するんです。

左綾デニムの深い青が、生きていく

1955JDの深い青は、本当に美しい。

左綾特有の

  • 落ち着いたブルー
  • 繊細なタテ落ち
  • 育てるほど出る味

履けば履くほど“ヴィンテージ感”が溢れてくる。

50歳から育てるデニム。
それって、むしろ贅沢じゃないですか?
「イケてるジジィに俺はなる!」(あのアニメ風に叫ぶ)

Lee THE ARCHIVES RIDERS 101-Z 1955 JAMES DEAN MODEL

1955年の色気を、今の自分で纏う幸せ

履くたびに思います。

1955年の色気って、今でも通用する。

むしろ大人だからこそ自然に受け止められる。

デニムを履いた瞬間、
背筋が伸びる。
気持ちが変わる。
街を歩くだけで楽しくなる。

50歳からのアメカジ、
めちゃくちゃ面白いじゃないか。

まとめ:人の優しさ+1955のロマン。これが一本の価値

Lee直営店の大阪の店員さんの神対応。
現金書留を送りに走った日の焦りと熱。
届いた瞬間の高揚。

それらすべてが、この1955JDの価値になっています。

モノだけじゃない。
そこに宿る“物語”があるから特別。

50歳のアメカジ旅は、まだまだ続きます。
次はどんな沼にハマるのか──自分でも楽しみです。

やまもんJD風

やまもんジェームスディーン風

Lee THE ARCHIVES RIDERS 101-Z 1955 JAMES DEAN MODEL

定価:33,000円(税込)

サイズウエストヒップワタリ裾幅前ぐり股下
28インチ73.59731.52128.586
29インチ7699.532.5212986
30インチ78.51023321.529.586
31インチ81104.533.5223086
32インチ83.51073422.530.586
33インチ86109.534.5233186
34インチ88.511235.52331.586
36インチ93.511736.52432.586
38インチ98.512237.52533.586

Lee 公式サイトの商品ページはこちら
Lee 公式 RIDERS 101-Z 1955 ジェームスディーンモデルのページはこちら

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この記事を書いた人

50歳で突然アメカジにハマった初心者オジさん。
難しいことはまだ分かりませんが、“好き”だけは本物。
実際に着て感じたことを、そのまま素直に発信しています。
イケてるジジィに、俺はなる!

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