【育成中レビュー】レッドウイング8085 アイアンレンジャー「カッパー ラフ&タフ」
レッドウイングのブーツは何足か履いてきましたが、
最近やまもんの足元は、ほぼこのブーツ一択になっています。
それが
Red Wing 8085 アイアンレンジャー(カッパー ラフ&タフ)。
履き始めてから約半年。
まだ「完成」なんて言える状態ではありませんが、
今まさに“育っている途中”の表情がいちばん楽しい時期です。
今回は、
・購入直後の印象
・半年履いて感じた変化
・写真で見えるリアルな表情
このあたりを、やまもん目線で正直に書いていきます。

8085 アイアンレンジャーとは?(ざっくり)
アイアンレンジャーは、レッドウイングの中でも
無骨さが前面に出たワークブーツ。
・キャップトゥ
・分厚いレザー
・どっしりしたシルエット
正直、初見で「重そうだな」と感じる人も多いと思います。
やまもんもそうでした。
今回の8085は、その中でも
**「カッパー ラフ&タフ」**という革を使ったモデル。
この革が、とにかく“表情を作る”タイプです。
カッパー ラフ&タフの革|傷がそのまま味になる
新品の状態でも、少しムラ感があるのが特徴。
でも履き込むと、それが一気に表情として浮き上がってきます。
・擦れた部分が明るく
・曲がるところは濃く
・何もしていなくても立体感が出る
「育ててやろう」と気負わなくても、
普通に履いているだけで勝手に変わっていく革です。

半年履いて分かったこと|気づけば、こればかり履いていた
正直に言うと、履き始めはやっぱり硬さはありました。
アイアンレンジャーなので、そこは想定内です。
ただ、不思議なもので——
このブーツに足が慣れてきた頃から、他のレッドウイングをあまり履かなくなりました。
理由ははっきり説明できないんですが、
・重さ
・革の張り
・足を包む感じ
このバランスに、身体が順応してしまったんだと思います。
スニーカーほど楽ではない。
でも、無理をしている感じもしない。
この“ちょうど良い不自由さ”が、
今のやまもんにはいちばんしっくりきています。
横顔とヒール周り|無骨さがいちばん出るところ
横から見ると、
アイアンレンジャーらしいボリューム感がよく分かります。
ヒール周りの革も、
少しずつ色が落ちて、立体感が出てきました。

お手入れについて|オイルやクリームは入れていません
この半年で特別なことはしていません。
ブラッシングのみ!
カッパー ラフ&タフは、
過保護にしない方が格好良くなる革だと感じています。
まとめ|完成じゃない今が、いちばん楽しい
まだ半年。
色も、シワも、これからが本番です。
でも、
「もう十分元は取ったな」
そう思えるくらい、日常に溶け込んでいます。
完成を急がず、
これからも普通に履いて、
普通に育てていく。
今のところ、
やまもんにとって8085は、
いちばん信頼している足元です。
アイアンレンジャー
MODERN STYLE NO. 8085
定価:55,550円(税込)
| レザー | カッパー「ラフ&タフ」 |
| アウトソール | ビブラム®・430ミニラグ |
| インソール | レザー |
| 製法 | グッドイヤーレザーウェルト |
| ラスト(木型) | 8番 |
| Made in USA |

