はじめに
前回紹介したジャカードオーバーシャツ。
あれで「RRLやっぱすげぇな」ってなったんだけど、
今回のはちょっと違う。
というか、
“良すぎてツッコミどころが無い”タイプ。
正直こういうの、一番レビューしにくいんですよね。
今回の購入品
RRL ジャカード ワークシャツ
一見シンプル。
でも近くで見ると分かるやつ。
「あ、これ普通じゃないな」って。

第一印象「地味なのに強い」
派手さは無いです。
むしろかなり落ち着いてる。
でも、
なんか強い。
この“なんか”の正体が、
完全に織りのクオリティ。

織りのクオリティがエグい
これ、プリントじゃないです。
ちゃんと織ってる。
しかも、
立体感がエグい。

・光の当たり方で表情が変わる
・柄が浮き出る
・でも主張しすぎない
このバランス、
普通におかしいレベルで上手い。
肌触り、完全に想定外
これが今回の一番の驚き。
見た目はちょっと無骨寄りなのに、
着た瞬間「あれ?優しい…」ってなるやつ。
・しっとりしてる
・柔らかい
・でもコシはある
この“矛盾”が気持ちいい。
肉厚なのに着やすい問題
これもポイント高い。
普通、肉厚だとゴワつくんだけど、
これは違う。
・しっかり厚みはある
・でも動きやすい
・変にストレスがない
つまり、
「ちゃんと作られてる服」って感じ。
オーバーシャツとの違い
ここ、やまもん的にかなり重要。
前回のオーバーシャツと比べると👇
・オーバーシャツ → アウター寄り
・ワークシャツ → インナー寄り
で、
今回のワークシャツは
“完成度が高すぎて万能すぎる”
逆に言うと、
クセは少なめ。
結論:良すぎて語ることが減るやつ
これ、ほんとにそう。
悪い意味じゃなくて、
「欠点が見つからない」
・肌触り良い
・肉厚
・織りも最高
全部揃ってる。
だから逆に、
“語るネタが減るくらい完成されてる”
まとめ
RRLのジャカードワークシャツ、
一言で言うと
「普通に見えて、普通じゃないやつ」
でした。
こういうの、
気づいた人だけハマるやつです。


