何がどうあれ、ぽんこつです。
夏に向けて、どうしても手に入れたかったのが「白パン」。
爽やかに、かっこよく、アメカジをキメたい。
そんな私のワガママを叶えてくれたのが、graphzero(グラフゼロ)のタックギャザーパンツです!

ゆとりのタックギャザーパンツ
今回購入したのは(も?)、ウエストがゴム仕様で履きやすい一着♪
「タック」が入っているから腰回りにゆとりがあって、
「ギャザー(寄せられたヒダ)」のおかげでリラックス感も抜群。
キレイめな仕立てのパンツで、上品さもあるのが特徴です。
まさに、楽ちんとおしゃれを両立した優れものです!


9oz赤耳セルビッチツイルは透けるのか?
白パン最大の悩み、それは「透け」。
でも、この9oz赤耳セルビッチツイルはひと味違いました。
結論:ほぼ透けません!
なぜ透けないのか、ぽんこつなりに考えてみました。
おそらく「セルビッチ(旧式力織機)」ならではの密度の濃さではないでしょうか。
時間をかけてゆっくり、しっかり織り上げられているから、生地の目がギュッと詰まっている。
この安心感、まさに鉄壁のホワイトです。

履き心地とサイズ感の注意点
生地が柔らかくてゆったりしているので、夏でもサラッと履けそう!
ウエストはゴム仕様でめちゃくちゃ楽ちんです。
ただ、一つだけ注意点が。。。
ベルトループがないんです。
ポケットにスマホを入れると、その重みでズボンが落ちてくる(笑)。
ずり落ち防止に、私はオルゲイユのサスペンダーを使用しています。
これでスタイルも安定して、クラシックな雰囲気もアップ!
ショップスタッフさんも驚くレアアイテム?
先日、これを履いてgraphzeroのポップアップに行ったら
スタッフの方が「懐かしすぎる!」と。
- 「白はうちではかなり珍しい商品なんですよ」
- 「飽きたり汚れたりしたら、染め直しもできるんです!」
白なので、好きな色に染め直せるのも面白いポイントです。
オンラインで普通にポチったけど、もしかしてこれ、知る人ぞ知る激レア品だったのか……?
グラフゼロといえば「インディゴの魔術師」。
みんなが紺色を目指すなか、あえて白を選ぶ人は少ないのかもしれません。
もしかしたら、数年前に作られたまま残っていた、いわゆるデッドストックだったのか……?
あるいは「汚れたら染めればいいじゃん!」という、玄人向けのキャンバスだったのか……。
真相は藪の中ですが、いつか「染め直し」っていうのもやってみたいですね。
「きみを私の色に染めてあげる」(妄想中)
【閲覧注意?】思わぬ流血事件
ここでちょっと余談。というか事件です。
朝、急いで履こうとしたら……ヨロりんこからの
ファスナーで膝をガリガリッ!
まさかの流血!🙄
「染め直しができる」って言われたからって、まさかのセルフ血染めはヤバい(笑)
新品の内側に血がついてしまい、速攻で洗濯機へ……。
皆さんも、ファスナーで膝をおろしてしまわないようお気をつけくださいませ!
(※大根🦵扱いはご遠慮ください)
これからのシーズンにヘビロテの予感
トップスも合わせやすいし、
夏のアメカジコーデの主役になりそうです。
透けない白パンを探している方、graphzeroタックギャザーパンツは要チェックですよ〜


