こんにちは、やまもんです。
ダイエット継続中で、数々のお気に入りアイテムがサイズオーバーしていて泣くのにも飽きてきた、やまもんです。
「痩せたらベルトの先が余るようになった」とか「お気に入りのパンツがブカブカになった」とか、嬉しい悲鳴の裏で、お財布とクローゼットが大泣きする日々を送っております。
しかし!
今回は「痩せてサイズが合わなくなった悲しみ」ではなく、「痩せたおかげで着られるようになった大歓喜」のお話です。
7ヶ月の封印を経て、ついに復活!「RRL フレンチ テリー スウェットシャツ」
朝晩がすっかり冷え込んできて、「いよいよ長袖の季節だな〜」なんてワクワクしながらクローゼットを整理していた時のこと。
ふと奥から出てきたのが、約7ヶ月前に購入したRRL(ダブルアールエル)の「フレンチ テリー スウェットシャツ」です。
実はこれ、買った当時は「もっと痩せたらカッコよく着れるはず…!」と自分に言い聞かせつつも、ぶっちゃけちょっとパツパツ気味だった一着。着られなくはないけれど、お腹周りや肩回りのラインが気になって、そっとクローゼットの奥に封印(冬眠)させていたんです。
それが今回、7ヶ月ぶりに袖を通してみたところ……
「……ジャストサイズやん!!!!」
パツパツだった肉感が消え、スウェット本来の綺麗なシルエットがすっと体に沿う感覚。
泣いてばかりだったダイエット生活の中で、久しぶりにガッツポーズが出た瞬間でした。
Leeのデニムが育たない?それならRRLのヴィンテージ加工で「ドーピング」だ
アメカジ好きとして、日々デニムを履き込んでヒゲやアタリを育てるのは至高の楽しみです。
……が、手持ちのLeeのデニムたちは、私のデスクワーク生活だとなかなか頑固で、そう簡単にはエイジングが進んでくれません(泣)。
「もっと味のある経年変化を楽しみたいのに、育つまで待てない!」
そんな時に助けてくれるのが、このRRLのヴィンテージ加工なんです。
ご覧ください、この絶妙なウォッシュ感とフェード(退色)がかったブラック。

まるで長年着込まれたヴィンテージ古着のような風格ですが、生地自体のへたりはなく、滑らかで上質な着心地。
なかなか育たないLeeのデニムと合わせても、このスウェットが全体に「こなれ感」を注入してくれるので、いわばヴィンテージ感のドーピングとして大活躍してくれます。
写真で見るディテール紹介:ヴィンテージ好きを唸らせる細部のこだわり
ここからは、実際に手元にあるアイテムのディテールをじっくり見ていきましょう。
① 首元の前Vガゼットグ

首元には、クラシックなスウェットの代名詞である「両V(前V)ガゼット」のディテールがしっかりと施されています。
首元の詰まり具合も絶妙で、だらしなく伸びてしまう心配が全くありません。
② 袖口リブとフラットシーマ(平縫い)のステッチ

袖口のリブは長すぎず短すぎず、手首にしっかりフィットします。
注目したいのは縫製部分。縫い目が平らになる「フラットシーマ」でしっかり縫い込まれており、長年着込んでもゴロつかず快適。
さらに、生地の端々に施された絶妙な擦れ加工やエイジング表現は、さすがRRLと唸らされる仕上がりです。
黒スウェットは着回し力バツグン!でも、オッサンには「清潔感」が命
黒のスウェットって、本当に万能なんですよね。
濃いめのインディゴデニムはもちろん、色落ちしたライトインディゴ、チノパン、軍パン……何に合わせても全体をキュッと引き締めてくれます。
ただし!ここで一つ、50代アメカジ男子として絶対に気をつけたいポイントがあります。
それが「清潔感」です。
エイジング加工や古着風の無骨なアイテムはめちゃくちゃカッコいいのですが、全身をダメージや色落ちアイテムだけで固めてしまうと、周りから見たら「ただのくたびれたオッサン」に見えてしまう危険性と隣り合わせ。
だからこそ、どこで清潔感を出すかを考えるのが、大人のアメカジの醍醐味であり楽しいところなんです。
私の場合は、
- インナーにパリッとした白Tシャツを覗かせて、首元や裾に白のアクセントを入れる
- 足元は手入れされた革靴(レッドウィング)や、綺麗な白スニーカーを合わせる
- 髪型やヒゲの手入れ、手元(時計や小物)に少し上質さを持たせる
といった工夫を意識しています。
無骨なヴィンテージ感あふれるRRLのスウェットだからこそ、チラリと見せる「白インナー」や「清潔な足元」とのギャップが映えるんですよね。
まとめ:服に合わせて体が引き締まるのもアメカジの楽しさ
「痩せてお気に入りの服が着られなくなる」のは切ないですが、逆に「憧れて買った服や、キツかった服がピッタリ着られるようになる」のは、最高の快感です。
長袖が心地よいこれからの季節、7ヶ月ぶりに復活したこのRRL フレンチ テリー スウェットシャツを相棒にして、秋のアメカジコーディネートを存分に楽しみたいと思います!
みなさんもクローゼットの奥に「いつか着るぞ」と眠っている一着、久しぶりに出して着てみませんか?
以上、やまもんでした!
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