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【本音レビュー】グラフゼロのデニム評判は?初心者がヘリンボーンイージーパンツを穿いて分かったこと

graphzero 5ポケットイージーパンツ【12oz針抜きヘリンボーンデニム】
目次

グラフゼロとの出会い

はじめまして。ぽんこつです🐼
デニムってずっとユニクロかGUで十分だと思っていたんです。
気がつけば、いつも履いている一本が、まーヨレヨレでして……
そろそろ新しいのが欲しいなぁと思ってたのですよ。

そんなとき友人(やまもん)が、

「ぽんこつ、このデニムいいよ。グラフゼロのイージーパンツ。」

イージー? デニムなのに?
しかもウエストがゴムだって?
ここ10年でしっかりおデブ化してしまった私としては、
やっぱりウエストはゴムが最強……!
最初のぶっ刺さりポイントです

ストライプがかわいすぎて、すぐほしくなる

ネットで写真を見たら、これがまた可愛いんですよ。
淡いストライプで、見た瞬間に「いいじゃーん」と思ってしまいまして。

ただ、お値段が ¥17,820(税込)
今まで“数千円デニム生活”だった私としては、、、
うむ……ってなりました🙄

でも、やまもんがまた言うわけです。

「良いデニムは一生物だから。」

ちょっとカッコよく言うのが腹立つけど、確かに納得してしまう。
“毎年数千円のデニムを買い替える人生” より、
“自分の相棒みたいに育てていく一本” なんて、
考えたことなかったよ〜✨

グラフゼロとは?

ざっくり言うと、
岡山県・児島にある、超まじめにデニムをつくるブランド。

昔ながらの織機でゆっくり丁寧に生地を織っていて、
派手に宣伝はしないけれど、
“履けばわかる本物” を淡々と作り続けている職人系。

初心者にも優しいし、こだわり派にも愛されてる……
なんかもうずるい存在。

グラフゼロの詳細は公式サイトにも載っています。
👉 https://www.graphzero.com/

届いてすぐの感想:「重っ!」

オンラインで注文して、届いた袋を持ち上げた瞬間、
「おっと?」と声が出ました。

重い(笑)

でも触ると、生地がしっかりしててなんとも頼もしい。
なるほど、これが“ちゃんとしたデニム”かぁ……としみじみ。

そしてやっぱり、

ウエストがゴム、最高!

はい、ここ重要です。

わたしが買ったのは、これです

『graphzero 5ポケットイージーパンツ【12oz前後針抜きヘリンボーンデニム】』

名前が長くて噛みそうすが、
簡単にいうと、

  • ウエスト後ろがゴムのイージー仕様(←ここ大事)
  • 男女どちらでも履きやすい、ゆったりシルエット
  • 生地はヘリンボーン柄の“ちゃんとしたデニム”
  • 見た目は5ポケットの王道デニム、なのに楽ちん

という、「ラクなのにちゃんとしてる」タイプの一本です。

実際に手に取るとわかるんですけど、
イージーパンツなのに ちょっと高級感があるんです。

5pポケットイージーパンツ

良かったところ(ぽんこつ目線)

ヘリンボーンの織り柄がかわいくて、品がある

ストライプに見えるこの模様、プリントじゃなくて
“ヘリンボーンの織り” なんですよねぇ。
近くで見るとちょっと上質で、落ち着いた雰囲気があって好き。

イージーパンツなのに「ちゃんとデニム」感がある

ウエストがゴムでラクなのに、
見た目は普通の5ポケットデニム。
“カジュアルすぎない” ちょうど良いバランスがありがたい。

生地がしっかりしてて、頼もしい

12oz前後の生地って聞くと重そうだけど、
履くとそこまで気にならなくて。
硬すぎない、でも薄すぎない、その真ん中くらいでちょうど良い。

男女問わず履ける「中性的なシルエット」がよい

形がシンプルでクセがないので、
Tシャツでもシャツでも、わりと何にでも合わせやすいと思います。

なんだか“気分が上がる”一本

ラクなのにそれなりにちゃんとして見えるのが、ちょっと嬉しい。
「良いデニムってこういうことなのねぇ」と思いました🙂

気になったところ(正直に書くよ)

在庫が少ないのか、欲しいサイズが選べないことがありました。
良いものはすぐ売れてしまう印象です。

また、洗い方などのケア方法を知らなかったので最初少し迷いました。
デニム初心者だと「どう扱えばいい?」となりがちです。

それから、生地がしっかりしているので、
雨の日は多少重くなるのかな…という気はしました。

履いてみて思ったこと

見た目ほど重くないし、動きやすい。

ゆったりシルエットだからか、夏でも意外と暑くない。

気軽にガシガシ履ける感じが好き。

“良いデニム=硬くて扱いが大変”と思ってたけど、
このイージーパンツは初心者に優しい!

初心者さんへのアドバイス(ぽんこつ流)

最初の一本は「気軽に履けるもの」でOK

いきなり高級ジーンズで構える必要なし!
私みたいに“ウエストがゴム”でもいいんです(笑)

サイズ選びは「普段よりちょいゆるめ」

デニムは硬いので、ぴったりだと苦しい。
グラフゼロのゆったりシルエットは初心者に向いてる。

デニムの取り扱い

洗いすぎない
裏返して洗う
乾燥機NG
この3つだけ覚えておけば大丈夫とのことです。

ユニクロしか知らなかった私でも大丈夫だった

ちょっと高いけど、買って後悔ゼロ。
ユニクロしか知らなかった私でも大丈夫だったので、
デニム初心者さんでもきっと楽しめると思います。

まとめ:勇気出して、買ってよかった

履くたびに「いいね〜」って気持ちになります。
アメカジって難しそうなイメージがあったけれど、
こうして“お気に入りの一本”ができると、ちょっと楽しくなるんですね。

勇気を出して踏み出した“はじめの一歩”。
思っていたよりずっと、世界が広がりました。

追記:実はこれ、普通のデニムとはちょっと違う「ヘリンボーンデニム」でした!

このパンツ、普通のジーンズとはちょっと違う上品なストライプ模様が入っているんですが、
改めて調べてみたら、なんと「針抜きヘリンボーンデニム」という、ちょっと珍しい織り方のデニムでした!

一般的なデニムは一方向にナナメ(右綾など)に織られているんですが、
ヘリンボーンは右綾と左綾を交互に切り替えて、ジグザグ模様を作っています(杉綾織り)。

パスタに例えるなら……🍝

・一般的なデニム = 王道の「スパゲッティ」
・ヘリンボーンデニム = 平打ちの「フィットチーネ」

「麺の形(織り方)が違うよ」って言われたのを、
「えっ!? じゃあフィットチーネはパスタじゃないの!?」
って私が勝手に勘違いしてパニックになっていただけでした(笑)

どちらも同じパスタであるように、これもインディゴ糸を使って織られた、立派な「デニム」!

しかもこの針抜きヘリンボーン、右綾と左綾で色落ちの表情が変わるので、普通のデニムとはまた違った経年変化も楽しめるんだとか。

「なんでこんなに最初から履き心地がいいんだろう?」と思っていたこのパンツ。
織り方だけでなく、生地そのものにいろいろな工夫が詰まっていたんですね。

初心者の私、知らず知らずのうちに職人さんのすごい技術が詰まったデニムを選んでいたみたいです……!🐼✨

【追記の追記】正直に白状します……!イヤン(。>﹏<。)

実は以前、「ヘリンボーンは普通のデニムとは違う」と聞きかじった際に、
「えっ、これデニムじゃなかったんだ!」と激しく混乱してしまい、
これまで堂々と「実はデニムじゃありませんでした!」と書いてしまっていました……。
(グラフゼロさん、丹精込めて作られた本物のデニムなのに本当にごめんなさい泣!!)


パスタの例えで「織り方が違うだけで、紛れもない本物のデニム」と理解できて、今はものすごくホッとしています。
初心者のリアルな大反省&右往左往として、恥ずかしながら正直に白状しておきます🐼

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この記事を書いた人

「アメカジってなあに?」
友人にそそのかされるまま服を買ったり着てみたり…まだよくわかってないけれど、気づけばちょっと楽しくなってきました。
ゆる〜くアメカジを学び、等身大のアメカジを楽しみながら発信していきます。

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