それはそうと、ぽんこつです🐼
雨の日の朝、玄関で立ち尽くしたことはありませんか……?
アメカジの服って、デニムもGジャンもネルシャツも、
着れば着るほど味が出てめちゃくちゃ楽しいじゃないですか✨
……なんですが。
ずっと見て見ぬふりをしてきた、
「避けては通れない、比較的大きな悩み」があるんです。
それは……
「雨の日の足元、みんなどうしてるの!?」問題!!
お気に入りの革靴やレッドウィングのブーツを雨で濡らしてダメにしたくないし、
かといって手持ちの靴を合わせようとすると、なんとも言えない違和感が……。
今回は、そんな雨の日の足元迷子の私が、
真剣に「アメカジに似合うGORE-TEX(ゴアテックス)靴」を探し求め、
悩んだすえに「ある一足」に辿り着いたお話です!
1. アメカジ好きを悩ませる「雨の日の違和感」
雨の日に履く靴といえば、長靴やゴムのスニーカーが定番ですよね。
私も普段の雨の日は、ごく普通のゴムのローカットスニーカーを履いていました。
水たまりを踏んでも平気だし、実用性としては百点満点。
……なんですが。
玄関の鏡で全身を見るたびに、こう思っちゃうんです。
「なんか……足元だけ、アメカジ服から浮いてない……?🙄」
太めのデニムやGジャン、ミリタリー系のアウターを着ているのに、
足元だけツルンとしたゴムスニーカーだと、なんだか急にテンションが下がるというか……。
「とりあえず雨だからこれ履きました感」が丸出しになってる気が…(笑)。
ビーンブーツ(ダックブーツ)も考えたけれど……
アメカジの雨靴といえば、L.L.Beanの「ビーンブーツ」も有名ですよね。
クラシックで見た目も可愛いし、アメカジとの相性は抜群!
でも、ちょっと気になってしまったのが「ゴム底の寿命」。
レッドウィングみたいな総革ブーツと違って、ゴム部分はいつか経年劣化(加水分解や硬化)してしまうかも……と思うと、「せっかくなら長く付き合える一生モノを選びたい」私としては、どうしても踏み切れませんでした💦
(しかも調べてみたら、昔あったL.L.Bean公式のゴム底丸ごと交換サービス、なんと2026年8月末で終了しちゃったらしいんです!私の勘、地味に当たってた……!?)
「いつものアメカジの雰囲気を壊さなくて、雨に完全勝利できる靴ってないのーー!?」
そう思って見つけたのが、「GORE-TEX(ゴアテックス)」を搭載した名門ブランドの靴たちでした!
2. 実はこんなにあった!名門のGORE-TEXシューズ
「ゴアテックス」といえば、外からの水の侵入を防ぎながら、
中の湿気は外に逃がしてくれる、あの魔法の防水透湿素材✨
「アウトドア専用のハイキングシューズにしかないのかな?」と思っていたら、
なんとアメカジ好きにおなじみの名門メーカーからもたくさん出ていたんです!
代表的なのがこの4つ:
- RED WING(レッドウィング):6インチ クラシックモック(#8864)
- Converse(コンバース):ALL STAR Ⓡ GORE-TEX
- Danner(ダナー):ダナーフィールド
- Clarks(クラークス):ワラビー ゴアテックス(Wallabee GTX)

レッドウィングにもあったんですねぇ
さっそく、真剣に調査開始。
3. 手持ちの靴たちと大激突(キャラ被り&足幅問題)
いざ「買うならどれ?」と比較してみると、
手持ちの服や靴との相性、そして私の足の都合で、次々と壁にぶつかりました。
① レッドウィング(#8864):愛用の3375と丸かぶりで即却下!
定番の白底・モックトゥで、見た目は最高にアメカジ!……なんですが。
ここは冷静に。
「これ、愛用のRW3375と、見た目がほぼ双子じゃん……!!」
雨用とはいえ、同じ形・同じ色のブーツを2足持つのはさすがにもったいない(笑)。
即却下となりました。
② コンバース オールスターGTX:足幅問題で脱落
普段のスニーカー感覚で履けて良さそう♪と思ったんですが、コンバースは昔から幅が狭め(細身)。
しかもゴアテックスモデルは内側の防水シートの分、通常モデルよりもさらに横幅がタイトになるらしく、幅広な私の足だと小指が悲鳴を上げそうなので断念💦
以前購入したコンバースをストレッチャーで伸ばした経験があります!(この話は機会があればまたw)
(そういえばアメカジ仲間のやまもんも、ポストマンの幅がパツパツでストレッチャーと格闘してましたね……笑)
③ ダナーフィールド:カッコいいけど……「おじさんぽいし」問題!?
大本命のダナー!ビブラムソール×ゴアテックスで3万円前後とコスパ最強。
「これだ!」と思ったんですが……じーっと写真を見て、自分がこれを履いて雨の街を歩く姿を想像してみると…
全国のダナーファンのみなさん、どうか怒らないで聞いてほしいんですが……(笑)。
大人の男性が味の出たデニムに合わせて渋く履きこなしてるのは本当にカッコいいんです。
でも……おばさ熟女の私が履いたら、これ……
「山帰りのおじさん」に見えないかな!?(笑)
手持ちのマーチン3ホールのゴツさは街着に馴染む丸みがあるんですが、ダナーは「ガチのアウトドア感」が強すぎて、私の普段の服に合わせるには難易度が高すぎると目が覚めました。
4. 大本命に躍り出た!クラークス「ワラビーGTX」
そんな中、ノーマークだったところから急上昇してきたのが、
Clarks(クラークス)の「ワラビー ゴアテックス(Wallabee GTX)」でした!
あの四角いつま先のモカシン靴です。
最初は「雨の日にスエード!?」と思ったんですが、調べてみたら最強でした。
- スエードなのに雨にも強い:GORE-TEX搭載で雨の日にも対応!
- 濡れた路面でも滑らない:普通の生ゴム底と違って、GTX版は登山靴でもおなじみの「Vibram(ビブラム)ソール」仕様✨
- 足幅ゆったり:スクエアなつま先で幅広足にも超優しい!
- 手持ちの靴と被らない:上品なスエードで、太めデニムにもワンピにも馴染む抜け感!
- 右足の謎のピラピラ(フォブ):見た目にも邪魔だな…と思ったら、靴紐から抜くだけで一瞬で外せる仕様でした(よかったー!笑)。
「うわぁ、完璧な雨靴見つけた!!」と小躍りした……その瞬間→
5. 【大ブレーキ】待って、GORE-TEXって「一生モノ」になれるの!?
ここで、アメカジの永遠のロマンを思い出した私。
脳内に激震が走りました。
「……待って。ゴアテックスって、一生モノになれるんだっけ……!?」
そうなんです。
調べてみたら、衝撃の事実が判明しました。
靴底(ソール)はすり減っても張り替えられるけれど、内側のGORE-TEXメンブレンも永久に防水性能が続くわけではなく、使用による屈曲や摩耗などで、いずれ寿命を迎える消耗部分なんです!
しかも、内側の防水ライナーだけを交換することはメーカーでも不可能。
……あれ?
ちょっと待って??(笑)
ビーンブーツを却下した理由、「ゴム底がいつか消耗して一生モノにならないから」だったよね……?
なのに、いつか防水寿命が来るGORE-TEXを選ぼうとしてるって……
自分で「どうした!?」ってなっちゃってw
どっちが保つんか問題!
「じゃあ、ビーンブーツとワラビーGTX、どっちが保つの!?」と調べてみたら、また面白いことが分かりました。
- 「雨靴」としてのタフさ ➔ ゴム製ボトムのビーンブーツが有利そう!(GORE-TEXメンブレンのような内蔵防水膜に頼らない構造)
- 「靴として長く履ける」寿命 ➔ ワラビーGTXの圧勝!(防水機能が終わっても、ソールを替えて防水スプレーを振れば、普通の上品なスエード靴として10年、15年愛用できる!)
なるほど……!
雨靴としての寿命が終わっても、手入れ次第で「普通の靴」として一生愛せるなら、ワラビーの道はアリなのかも……!?
6. まとめ:いざ、試着の旅へ!……と思ったらまさかの罠!?
雨の日の足元迷子から始まり、
手持ちとの被り、ダナーおじさんへの怯え、そして一生モノ論争のセルフツッコミまで。
頭の中で散々ぐるぐるしましたが、やっぱり最後は「実際に履いてみた足入れの感覚」ですよね!
……ということで、実はさっそく「丸の内のクラークス直営店」へ意気揚々と乗り込んできたんです。
が、店頭で店員さんに聞いてみたら、まさかの衝撃の一言。
「ワラビーGTXは、オリジナルズ専門店にしか置いていないんです……」
な、なんだってーーー!?(笑)
直営店ならどこでも置いてあると思って、くたくたになりながら歩いて行ったのに……!
(※みなさんもお気をつけください!GTXを試着したい時は、原宿や池袋などの「クラークス オリジナルズ」へ行く必要があります💦)
というわけで、丸の内での試着はあえなく撃沈。
次回、改めて「クラークス オリジナルズ」へリベンジして、じっくりサイズ感を確かめてこようと思います!
本当に私の幅広足にも優しいのか?
実物を見たら一生モノへの迷いは消えるのか?
▼ 私がいま本命で狙っているワラビーGTX(ブラック)はこちら♪
【Amazon】クラークス ワラビー ゴアテックス(Wallabee GTX)
試着レポートは、また後日ご報告したいと思います🐼
みなさんは、雨の日のアメカジ、足元どうしてますか……?

