どうも、ユウヤマンです。
ここまで、Wrangler Archivesの1964 MODELから、セットアップで購入した11MWZと24MJZをそれぞれ紹介してきました。
どちらもリジッドの状態で購入したので、次に気になるのはやっぱり「洗ったらどう変わるのか」。
ということで、購入後は11MWZと24MJZをセットアップでワンウォッシュしました。
そこから約1か月。11MWZは実際に穿きながら、生地も少しずつ身体に馴染んできています。
この記事では、ワンウォッシュによる生地や見た目の変化を振り返りつつ、11MWZの31インチ、24MJZの36インチを選んだ僕が、洗って実際に着てみてサイズ感をどう感じているのかを紹介します。
購入してすぐ、セットアップでワンウォッシュ
購入した11MWZと24MJZは、どちらもリジッドの状態。
リジッドのまま穿いたり着たりして育てる楽しみ方もありますが、僕の中ではリジッドはまだ「完成前」という感覚が強く、まずは一度洗ってから着たいタイプです。
そのため、購入後は試しに着た程度で、すぐに11MWZと24MJZをセットでワンウォッシュしました。
……が、「早く洗って着たい!」が先に来てしまい、実寸を測るのを完全に忘れていました(笑)
初めてのWrangler Archives、ちょっとテンションが上がりすぎました。
そのため正確な縮み幅は出せませんが、ワンウォッシュから約1か月経ち、生地も馴染んできた現在の実寸を測り直しました。
今回は細かい縮み幅の検証ではなく、ワンウォッシュ後に実際に穿いたり着たりして感じた、11MWZと24MJZの現在のサイズ感を見ていきたいと思います。
今回のワンウォッシュ方法
今回は、まずバスタブに40℃くらいのお湯を溜め、11MWZと24MJZを裏返した状態で1時間ほどつけ置きしました。


そのあと軽く押し洗いしてから、「WAREHOUSE DENIM-WASH VINTAGE」を使って洗濯機へ。できるだけ脱水時間が短いコースで回しています。


洗濯後は裏返したまま形を整え、サーキュレーターを当てながら陰干ししました。
ちなみに、11MWZと24MJZにはどちらも紙のタグが付いていたのですが、バスタブでつけ置きしている時点で取れていました。



紙なので取れることは知っていましたが、こんなにあっさり取れるんですね(笑)
そんな小さな変化もありつつ、無事にワンウォッシュ完了です。
今回使ったデニム用洗剤はこちらです。
WAREHOUSE DENIM-WASH VINTAGE
公式サイトで見る
ゴールド(フローラルの香り)|Amazonで見る
シルバー(シトラスの香り)|Amazonで見る
それではまず、31インチを選んだ11MWZが、ワンウォッシュから約1か月穿いてどんなサイズ感になったのか見ていきます。
11MWZ 31インチ|ワンウォッシュから1か月、現在のサイズ感
11MWZは、在庫で残っていた31インチを購入しました。
普段は31〜32インチあたりなので、リジッドの縮みは少し気になりましたが、店頭で試着したときはジャストで問題なし。今回はセットアップをビシッと着たかったこともあり、このサイズで購入しています。
公式サイトによると、31インチの水洗い前の製品寸法はウエスト83cm。さらに洗濯によって、ウエストは約3cm、股下は約3.5cm前後縮むとされています。
記録は残っていないので記憶ベースになりますが、僕の11MWZもワンウォッシュ直後に測ったときは、ウエストが2cmほど、股下が3cmほど縮んでいました。
公式の目安と比べても、だいたい近い縮み方だったと思います。
そして、そこから約1か月穿いた現在の実寸がこちらです。
| 箇所 | 公式・水洗い前 | 約1か月着用後 | 差(参考) |
|---|---|---|---|
| ウエスト | 83cm | 85cm | +2cm |
| ワタリ | 33cm | 34cm | +1cm |
| 前股上 | 30cm | 30cm | ±0cm |
| 股下 | 86cm | 78.5cm | 比較不可※ |
※股下は購入時に5cmほど裾上げしているため、現在の実寸と公式サイズをそのまま比較することはできません。裾上げ幅も記憶ベースです。


こうして見ると、現在のウエストは公式の水洗い前寸法より2cm大きい85cmになっています。
ワンウォッシュ直後は2cmほど縮んでいた記憶があるので、そこから約1か月穿くうちに、ウエストまわりはかなり馴染んだようです。
もちろん、洗濯前やワンウォッシュ直後の実寸記録が残っていないため、正確な縮み幅として比較することはできません。
それでも、31インチをワンウォッシュして実際に穿き続けるとどんなサイズ感になってくるのか、そのひとつの目安として参考にしてみてください!
24MJZ 36インチ|ワンウォッシュ後のサイズ感
続いて、24MJZの36インチです。
24MJZも、在庫で残っていた36インチを購入しました。普段デニムジャケットはもう少し余裕のあるサイズを着ることが多いのですが、試着してみると窮屈すぎず、今回狙っていたジャストなサイズ感でした。
リジッドの状態でもジャストで問題なく着られ、ウエストがキュッと絞られたシルエットもかなり好みでした。
公式サイトでは、24MJZは洗濯によって着丈が約3cm、胸囲が約4cm、裄丈が約3cm前後縮むとされています。
ワンウォッシュ後の現在の実寸と比べると、こんな感じです。
| 箇所 | 公式・水洗い前 | 現在の実寸 | 差(参考) |
|---|---|---|---|
| 着丈 | 59.5cm | 59cm | -0.5cm |
| 胸囲 | 106cm | 104cm | -2cm |
| 裄丈 | 86.5cm | 85cm | -1.5cm |
公式の水洗い前寸法と比べると、着丈は0.5cm、胸囲は2cm、裄丈は1.5cmほど小さくなっています。
ただし、洗濯前の実寸を残していないため、これがそのままワンウォッシュによる縮み幅というわけではありません。あくまで公式サイズと現在の実寸を比べた参考値として見てください。


実際に着てみると、数字から想像するよりもゆとりがあります。
背中にはアクションプリーツが入っているので、ジャストサイズでも肩まわりは動かしやすく、ウエストも内側のゴムバンドのおかげで窮屈な感じはありません。
36インチというサイズだけを見るとかなりジャストですが、24MJZのこうした作りもあって、ワンウォッシュ後も無理なく着られています。
ワンウォッシュして、ここからがスタート
僕の中では、リジッドの状態はまだ「完成前」。
今回11MWZと24MJZをワンウォッシュして、ようやく気兼ねなく穿いたり着たりできるようになりました。
リジッドのセットアップを自分でワンウォッシュするのは初めてだったので、ひとまず無事に洗い終えてひと安心です。
洗っただけで見た目が大きく変わったわけではありませんが、11MWZは約1か月穿くうちに少しずつ身体に馴染んできています。
そして、僕にとって初めての左綾デニムのセットアップ。これから着込んでいく中で、どんな表情に育っていくのかも楽しみなところです。
ワンウォッシュを終えて、ようやくここからがスタートです。
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