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RRLのLeeタイプ・デニムジャケット ― Lee好きのやまもんが、思わず反応してしまった一着 ―

Leeのデニムが好きで、これまでArchivesの101-Jや101-Zを触ってきたやまもんですが、
今回ちょっと違う角度から心を掴まれたのが、このRRLのLeeタイプ・デニムジャケットです。

最初に見たときの印象は、とても静かでした。
派手さはないし、「分かりやすい復刻」でもない。
でも、気に入ってしまいました。。。

目次

このジャケットが気になった理由は、たった3つ

やまもんがこのジャケットを気に入っている理由は、実はとてもシンプルです。

とにかくボタンが格好いい

RRLジージャン

まず最初に目に入ったのが、フロントのボタンでした。
RRLらしい、少し燻したような質感で、主張しすぎないのに存在感がある。

Lee Archivesのボタンももちろん好きなんですが、
こちらはもう少し道具感があって、大人っぽい印象。

「服の印象って、ボタンでかなり変わるんだな」と
改めて思わされました。

大好きなLeeとRRLが1つになった感じ

RRLジージャンのポケット

このジャケット、どう見てもLeeの文脈を感じます。

・フラップ付きの胸ポケット
・フロントに入る縦の切り替えステッチ
・全体のバランス感

これはもう、101-Jを知っている人ならピンとくるはず。

ただし、完全なLeeではない
デニムの表情や縫製の雰囲気は、しっかりRRL。

やまもん的には

「Leeが好きで、RRLも好き」

という気持ちが、そのまま形になったように感じました。

どちらかに寄り切らず、
ちょうど真ん中に立っている感じが心地いいんです。

Lee Archivesより、ほんの少し長い着丈

RRLのジージャンフロント部分

ここ、かなり大事なポイントです。

Lee Archives 101-Jは、
完成度が高いぶん、着丈がややコンパクト。

それが魅力でもあるんですが、
年齢を重ねると「もう少しだけ余裕が欲しい」と思う場面も出てきます。

このRRLのジャケットは、
Lee Archivesより少しだけ着丈が長い

たったそれだけで、

・インナーとのバランスが取りやすい
・落ち着いた印象になる
・着られている感が出にくい

と感じました。

派手な違いじゃないけど、
長く着ることを考えると、かなり効いてくる差です。

Leeタイプだけど、Leeそのものではない

このジャケットを見ていて思ったのは、
RRLはLeeを再現しようとしていないということ。

あくまで
「Lee的な機能美・デザインを、RRLの解釈で再構築した一着」。

だから、

・Lee Archivesの代わりになる
・どちらが上か

そういう話ではないんですよね。

別の引き出しとして、自然に並ぶ存在

なにげに便利なポケットという存在

RRLのジージャンのポケット

このジャケット、見た目はかなりクラシックなんですが、
実際に触ってみると「ちゃんと使うこと」を考えて作られているなと感じます。

特に印象的だったのが、ポケットの存在

デザイン的には主張しすぎないのに、

・手を入れたときの位置が自然
・深さがちょうどよく、落ち着きがある
・スマホや鍵を入れても不安にならない

と、使ってみると「お、地味にいいな…」と思う場面が何度もありました。

Lee Archivesのジャケットは、
どちらかというと完成された形を楽しむ服という印象ですが、
このRRLはもう少し日常寄り

着たまま出かけて、
無意識にポケットに手を突っ込んでいる──
そんな使い方が似合う気がします。

派手なギミックではないけれど、
こういう「何も考えずに使える部分」があると、
自然と手に取る回数が増えるんですよね。

まとめ

このRRLのLeeタイプ・デニムジャケットは、

・一目惚れするタイプではない
・でも、じわじわ効いてくる

そんな一着です。

Leeが好きで、
RRLの空気感も好きで、
「ちょっと大人寄りのバランス」を探している人には、
かなり相性がいいと思います。

やまもん自身、
「これは長く着るやつだな」と感じています。

RRLのジージャンイメージ

RRL(Double RL)の公式サイトはこちら

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この記事を書いた人

50歳で突然アメカジにハマった初心者オジさん。
難しいことはまだ分かりませんが、“好き”だけは本物。
実際に着て感じたことを、そのまま素直に発信しています。
イケてるジジィに、俺はなる!

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